用語一覧
AWS WordCardに収録されている全266語です。カード形式での学習はトップページからご利用いただけます。
基本用語(65語)
- 可用性
- システムが正常に稼働し続ける割合
- リージョン
- クラウド事業者のデータセンターが集まる地理的な区画
- アベイラビリティーゾーン
- リージョン内にある独立した複数の設備群(AZ)
- オンプレミス
- 自社で物理サーバーを保有・運用する形態
- クラウドコンピューティング
- インターネット経由でサーバーやストレージなどの計算資源を利用する仕組み
- SaaS
- ソフトウェアをサービスとしてそのまま提供する形態
- PaaS
- アプリケーションの実行基盤を提供するサービス形態
- IaaS
- サーバーやネットワークなどのインフラをサービスとして提供する形態
- マネージドサービス
- 運用の一部または全部をクラウド事業者が肩代わりするサービス
- サーバーレス
- サーバーの管理をせずにコードを実行できる仕組み
- コンテナ
- アプリと実行環境をひとまとめにして隔離した単位
- 仮想化
- 1台の物理マシンの上に複数の仮想的なマシンを作る技術
- ハイパーバイザー
- 仮想マシンを作成・管理するソフトウェア
- オートスケーリング
- 負荷に応じてリソースの数を自動で増減させる仕組み
- ヘルスチェック
- サーバーやサービスが正常に動作しているか定期的に確認する仕組み
- フェイルオーバー
- 障害発生時に自動的に予備システムへ切り替える仕組み
- バックアップ
- データの複製を別の場所に保存しておくこと
- リストア
- バックアップからデータや状態を復元すること
- SLA
- サービス提供者が利用者に約束する品質水準
- RTO
- 障害発生からサービスを復旧させるまでの目標時間
- RPO
- 障害時にどの時点のデータまで復旧できるかを示す目標
- モニタリング
- システムの状態を継続的に監視すること
- ログ
- システムやアプリの動作記録
- アラート
- 異常やしきい値超過を検知した際の通知
- タグ
- リソースに付与する任意のラベル情報
- リソース
- クラウド上で作成・管理する要素の総称
- コンソール
- ブラウザから各種クラウドサービスを操作する管理画面
- CLI
- コマンドラインからサービスを操作するためのツール
- SDK
- 特定の言語からサービスを扱うための開発キット
- API
- 異なるソフトウェア同士が機能をやり取りするための窓口
- エンドポイント
- APIやサービスへアクセスするためのURL等の接続先
- リクエスト
- クライアントからサーバーへ送る処理の依頼
- レスポンス
- リクエストに対してサーバーが返す結果
- ステータスコード
- リクエストの処理結果を表す3桁の数値
- JSON
- データをやり取りする際によく使われる軽量なテキスト形式
- YAML
- 設定ファイルなどによく使われる読みやすいテキスト形式
- IaC
- インフラの構成をコードとして定義・管理する考え方
- CI/CD
- コードの統合とリリースを自動化する開発手法
- デプロイ
- 作成したアプリケーションを実際に使える環境へ反映すること
- ロールバック
- 問題が起きた際に一つ前の状態へ戻すこと
- バージョニング
- ファイルやAPIの変更履歴を版として管理すること
- 従量課金
- 使った分だけ料金が発生する課金方式
- リザーブドインスタンス
- 一定期間の利用を約束することで割引を受けられる購入方式
- スポットインスタンス
- 余っている計算リソースを安く使える購入方式
- オンデマンドインスタンス
- 必要な時に必要な分だけ通常料金で使う購入方式
- タイムアウト
- 一定時間応答がない場合に処理を打ち切る仕組み
- リトライ
- 失敗した処理を自動的に再実行すること
- キュー
- 処理すべきデータを順番に溜めておく仕組み
- イベント駆動
- 何らかの出来事(イベント)をきっかけに処理を実行する設計
- ダッシュボード
- 複数の指標をまとめて可視化する画面
- メトリクス
- 稼働状態の数値データ
- スナップショット
- ある時点のデータ全体の状態を丸ごと保存した記録
- クラスター
- 複数台のコンピューターを束ねて1台のように見せる仕組み
- インスタンス
- 仮想化技術によって構築された仮想サーバーの実体
- クライアントとサーバー
- サービスを要求する側と提供する側の役割
- スケールアップ / スケールダウン
- サーバー1台あたりのスペック(性能)を上げ下げする手法
- キャッシュ
- 頻繁に使うデータを手元に一時保存する仕組み
- 冗長化
- 障害に備えて予備のシステムや機器を用意しておくこと
- スケールアウト / スケールイン
- サーバーの「台数」を増やしたり減らしたりして調整する手法
- CloudWatch
- AWSリソースの状態を監視・可視化するサービス
- CloudTrail
- AWSアカウント内の操作履歴を記録するサービス
- Systems Manager
- AWSリソースの運用管理を一元化するサービス
- SQS
- メッセージを一時的に保存して非同期処理するキューサービス
- SNS
- メッセージを複数の宛先に配信する通知サービス
- Step Functions
- 複数の処理を順序立てて連携させるワークフローサービス
ネットワーク用語(75語)
- スループット
- 一定時間あたりに処理できるデータ量
- レイテンシー
- データの転送や反応にかかる遅延時間
- TCP
- 信頼性の高いデータ通信を実現する通信プロトコル
- UDP
- 信頼性より速度を優先する通信プロトコル
- HTTP
- Webページなどをやり取りするための通信プロトコル
- HTTPS
- 通信内容を暗号化したHTTP
- SSL/TLS
- 通信を暗号化するための技術
- 証明書
- 通信相手が本物であることを保証する電子的な証明
- VPC
- クラウド上に作る自分専用の仮想ネットワーク空間
- サブネットマスク
- IPアドレスのうちネットワーク部分を示す値
- CIDR
- IPアドレスの範囲を表記する方式
- パブリックIP
- インターネット上で直接到達可能なIPアドレス
- プライベートIP
- 特定のネットワーク内だけで使われるIPアドレス
- NAT
- プライベートIPをパブリックIPに変換する技術
- NATゲートウェイ
- プライベートなネットワークから外部への通信を仲介する装置
- インターネットゲートウェイ
- 仮想ネットワークとインターネットをつなぐ出入口
- VPCピアリング
- 2つの仮想ネットワーク同士を直接接続する仕組み
- VPN接続
- インターネット上に暗号化された専用トンネルを作る技術
- 専用線接続
- クラウドと自社拠点を専用の物理回線で直接つなぐ方式
- BGP
- インターネット上で経路情報を交換するプロトコル
- サブネット
- ネットワークの分割単位
- ルートテーブル
- 通信経路の定義表
- ゲートウェイ
- ネットワークの出入り口
- CDN
- コンテンツを高速に配信するネットワーク
- エッジロケーション
- 配信専用の拠点
- DNS
- ドメイン名とIPの変換
- NLB
- 非常に高速・低遅延に通信を振り分けるロードバランサー
- リバースプロキシ
- サーバー側の手前に立って通信を中継する仕組み
- フォワードプロキシ
- クライアント側の手前に立って通信を中継する仕組み
- ロードバランサー
- アクセスの負荷を複数のサーバーに分散させる仕組み
- IPアドレス
- ネットワーク上に接続された機器を識別するための住所
- MACアドレス
- ネットワーク機器本体に製造時から割り当てられた物理的な固有番号
- ポート番号
- 通信先のアプリケーションやサービスを指定するドアの番号
- プロトコル
- コンピューター同士が通信する際の共通の約束事(ルール)
- ポート転送(ポートフォワーディング)
- 特定のポート宛ての通信を別のアドレスやポートへ転送する仕組み
- ping
- 通信相手にデータが届くか確認するコマンド
- ルーター
- 異なるネットワーク同士を繋ぐ中継機器
- DHCP
- IPアドレスを自動的に割り当てる仕組み
- スイッチ(スイッチングハブ)
- 同じネットワーク内でデータを中継・分岐する機器
- VPN
- インターネット上に仮想的な専用線を構築する技術
- 帯域幅(バンド幅)
- 一定時間内に送信できるデータ量の最大値
- DNSレコード
- ドメイン名に関する設定情報の1件分
- Aレコード
- ドメイン名とIPv4アドレスを結びつけるDNSレコード
- CNAMEレコード
- ドメイン名を別のドメイン名に転送するDNSレコード
- MXレコード
- ドメイン宛のメールをどのサーバーで受けるか指定するDNSレコード
- TTL
- データや経路情報が有効とみなされる時間
- ALB
- HTTP/HTTPSレベルで通信を振り分けるロードバランサー
- パケット
- ネットワーク上でやり取りされるデータの小さな単位
- フレーム
- データリンク層で扱われるデータの単位
- OSI参照モデル
- 通信の仕組みを7つの階層に分けて整理したモデル
- ホップ
- 通信経路上でパケットが経由する中継地点の数
- トレースルート
- 通信相手までの経路を調べるコマンド
- MTU
- 一度に送信できるデータの最大サイズ
- ジッター
- 通信の遅延時間のばらつき
- パケットロス
- 送信したデータが相手に届かず失われること
- QoS
- 通信の種類に応じて優先度を制御する仕組み
- マルチキャスト
- 特定の複数の相手に同時にデータを送る通信方式
- ブロードキャスト
- 同一ネットワーク内の全端末にデータを送る通信方式
- ユニキャスト
- 特定の1台の相手とだけ通信する方式
- サブネッティング
- 1つのネットワークを複数の小さなネットワークに分割すること
- VLAN
- 物理的な配線に依存せず論理的にネットワークを分割する技術
- WAN
- 地理的に離れた拠点同士を結ぶ広域ネットワーク
- LAN
- オフィスや家庭など限られた範囲内のネットワーク
- イントラネット
- 組織内部だけで利用されるプライベートなネットワーク
- エクストラネット
- 取引先など限定された外部と接続する専用ネットワーク
- ハブ
- 複数の機器を接続するための集線装置
- リピーター
- 弱くなった信号を増幅して中継する装置
- モデム
- デジタル信号とアナログ信号を相互に変換する装置
- ハートビート
- 機器同士が生存確認のために定期的に送り合う信号
- Route 53
- 高い可用性を持つAWSのDNSサービス
- CloudFront
- AWSが提供するCDN(コンテンツ配信ネットワーク)サービス
- API Gateway
- APIの作成・公開・管理を行うマネージドサービス
- Direct Connect
- オンプレミスとAWSを専用線で接続するサービス
- Transit Gateway
- 複数のVPCやオンプレ拠点を一元的に接続するハブ
- Global Accelerator
- グローバルなユーザー向けにアクセス性能を最適化するサービス
コンピューティング(45語)
- GPU
- 画像処理や並列演算に特化した処理装置
- メモリ
- 処理中のデータを一時的に保持する記憶装置
- クロック周波数
- CPUが1秒間に処理できる命令のリズムを表す値
- コア数
- 1つのCPU内にある演算ユニットの数
- マルチスレッド
- 1つのプログラム内で複数の処理の流れを同時に扱う仕組み
- 並列処理
- 複数の処理を同時に実行すること
- バッチ処理
- データをまとめて一括で処理する方式
- ストリーム処理
- データが発生するたびに逐次処理する方式
- スワップ
- メモリが不足した際にディスクの一部を代用する仕組み
- プロセス
- 実行中のプログラムの単位
- スレッド
- プロセス内で実行される処理の最小単位
- デーモン
- バックグラウンドで常駐して動作するプログラム
- カーネル
- OSの中核となり、ハードウェアを直接制御する部分
- OS
- ハードウェアを管理し、アプリを動かす基盤となるソフトウェア
- ファイルシステム
- ディスク上でデータをファイルとして管理する仕組み
- ブートストラップ
- 電源投入からOSが起動するまでの一連の処理
- コンパイラ
- ソースコードを機械語に一括変換するプログラム
- インタプリタ
- ソースコードを1行ずつ解釈しながら実行するプログラム
- ランタイム
- プログラムを実行するために必要な実行環境
- フレームワーク
- アプリ開発の土台となる、あらかじめ用意された枠組み
- ミドルウェア
- OSとアプリケーションの間で機能を提供するソフトウェア
- データベース
- データを整理して保存・管理する仕組み
- バックエンド
- ユーザーから見えないサーバー側の処理部分
- フロントエンド
- ユーザーが直接目にし操作する画面側の部分
- フルスタック
- フロントエンドからバックエンドまで一通り扱えること
- マイクロサービス
- アプリを小さな独立したサービスの集合として構築する設計
- モノリシック
- アプリの全機能を1つの大きなまとまりとして構築する設計
- オーケストレーション
- 複数のコンテナやサービスを協調して管理する仕組み
- Kubernetes
- コンテナの運用を自動化するオーケストレーションツール
- Docker
- コンテナを作成・実行するための代表的なツール
- イメージ
- コンテナの元になる、実行環境一式をまとめたひな形
- レジストリ
- コンテナイメージを保存・配布するための保管庫
- コールドスタート
- サーバーレス関数が久しぶりに呼ばれた際に発生する起動の遅延
- デッドロック
- 複数の処理が互いに待ち合ってしまい先に進めなくなる状態
- ガベージコレクション
- 不要になったメモリ領域を自動的に解放する仕組み
- エッジコンピューティング
- データが発生する場所の近くで処理を行う考え方
- CPU
- コンピューターの中心となる演算処理装置
- EC2
- 仮想サーバーを提供するAWSの代表的なコンピューティングサービス
- Lambda
- サーバー管理なしでコードを実行できるサーバーレスサービス
- ECS
- Dockerコンテナを管理・実行するAWSのコンテナオーケストレーションサービス
- EKS
- Kubernetesをマネージドで利用できるAWSのサービス
- Fargate
- サーバーを意識せずコンテナを実行できるコンピューティングエンジン
- Elastic Beanstalk
- アプリのデプロイと運用を自動化するPaaS的サービス
- Lightsail
- シンプルな仮想サーバーを固定料金で使えるサービス
- AWS Batch
- バッチ処理ジョブの実行環境を自動で管理するサービス
ストレージ/データベース(24語)
- IOPS
- 1秒間に読み書きできる回数
- ストレージ
- データを永続的に保存しておくための記憶装置
- SSD
- 半導体を使った高速な補助記憶装置
- HDD
- 磁気ディスクを使った補助記憶装置
- キャッシュメモリ
- CPUとメモリの速度差を埋めるための高速な記憶領域
- RDB
- 表形式でデータを管理するデータベース
- NoSQL
- 表形式にとらわれない柔軟な構造のデータベース
- インデックス
- 検索を高速化するためにあらかじめ作る索引
- クエリ
- データベースに対して行う問い合わせ・命令
- トランザクション
- 複数の処理をひとまとまりとして扱う単位
- ACID
- トランザクションが満たすべき4つの性質の総称
- レプリケーション
- データベースの内容を複数の場所に複製すること
- シャーディング
- データを複数のサーバーに分散して保持すること
- パーティショニング
- データを一定の基準で分割して管理すること
- S3
- 高い耐久性を持つオブジェクトストレージサービス
- EBS
- EC2にアタッチして使うブロックストレージ
- EFS
- 複数のEC2から同時にマウントできるファイルストレージ
- S3 Glacier
- 低コストで長期保存に向いたアーカイブストレージ
- RDS
- リレーショナルDBをマネージドで提供するサービス
- Aurora
- AWSが独自開発した高性能なリレーショナルデータベース
- DynamoDB
- 高速でスケーラブルなマネージド型NoSQLデータベース
- ElastiCache
- インメモリ型のキャッシュをマネージドで提供するサービス
- Redshift
- 大規模データ分析向けのデータウェアハウスサービス
- Storage Gateway
- オンプレミスとクラウドストレージを橋渡しするサービス
セキュリティ関連(57語)
- ファイアウォール
- 不正な通信を遮断するための防火壁(セキュリティ機能)
- 認証
- 利用者が本人であることを確認するプロセス
- 認可
- 認証されたユーザーに何を許可するか決めるプロセス
- IAM
- 誰がどのリソースに何をしてよいかを管理する仕組み
- ロール
- 特定の権限をまとめて持たせるための役割の単位
- ポリシー
- 許可・拒否する操作を定義したルールの集合
- アクセスキー
- プログラムからサービスを操作する際に使う識別情報
- シークレットキー
- アクセスキーと対になる秘密の鍵情報
- 多要素認証
- パスワードに加えて別の要素も使って本人確認する仕組み
- シングルサインオン
- 1度のログインで複数のサービスを使えるようにする仕組み
- 暗号化
- データを第三者に読めない形式に変換すること
- 復号
- 暗号化されたデータを元の状態に戻すこと
- 公開鍵暗号
- 公開鍵と秘密鍵の2つを使う暗号方式
- 秘密鍵
- 本人だけが保持しておくべき暗号化・復号用の鍵
- ハッシュ化
- データを一定長の不可逆な値に変換すること
- ソルト
- ハッシュ化する際に付け加えるランダムな値
- DDoS攻撃
- 大量のアクセスを一斉に送りつけてサービスを停止させる攻撃
- DoS攻撃
- 大量のリクエストでサービスを利用不能にする攻撃
- SQLインジェクション
- 不正な入力によりデータベースを不正操作する攻撃手法
- XSS
- 悪意あるスクリプトをWebページに埋め込ませる攻撃手法
- CSRF
- 利用者に成りすまして意図しない操作を行わせる攻撃手法
- フィッシング
- 本物そっくりの手段で個人情報をだまし取る攻撃
- マルウェア
- 悪意のある動作をするソフトウェアの総称
- ランサムウェア
- データを暗号化して身代金を要求するマルウェア
- ゼロデイ攻撃
- 修正パッチが提供される前の脆弱性を突く攻撃
- 脆弱性
- システムに存在するセキュリティ上の弱点
- パッチ
- ソフトウェアの不具合や脆弱性を修正する更新プログラム
- WAF
- Webアプリケーションを狙う攻撃を検知・防御する仕組み
- IDS
- 不正アクセスの兆候を検知して通知するシステム
- IPS
- 不正アクセスを検知し、自動的に遮断まで行うシステム
- セキュリティグループ
- 通信の許可・拒否を制御する仮想的なファイアウォール
- ネットワークACL
- サブネット単位で通信を制御するアクセス制御リスト
- 最小権限の原則
- 必要最小限の権限だけを付与する考え方
- ゼロトラスト
- 社内・社外を問わず全ての通信を信頼しない前提で守る考え方
- 監査ログ
- 誰がいつ何を行ったかを記録したログ
- コンプライアンス
- 法令や規則、業界基準を遵守すること
- 個人情報保護
- 個人を特定できる情報を適切に扱い守ること
- サンドボックス
- 外部から隔離された安全な検証用の実行環境
- ペネトレーションテスト
- 実際に攻撃を模して脆弱性を検証するテスト
- ソーシャルエンジニアリング
- 人の心理的な隙を突いて情報を引き出す手口
- なりすまし
- 他人や別のシステムを装って不正に行動すること
- 改ざん
- データや設定を不正に書き換えること
- インシデントレスポンス
- セキュリティ事故発生時の対応プロセス
- バックドア
- 正規の手続きを回避してアクセスできる裏口
- トロイの木馬
- 無害なふりをして侵入する悪意あるプログラム
- コンピューターウイルス
- 他のプログラムに寄生し自己増殖するマルウェア
- ワーム
- 単独で自己増殖しながら拡散するマルウェア
- ボットネット
- 攻撃者に遠隔操作される感染端末のネットワーク
- キーロガー
- キーボードの入力内容を記録し盗み取るプログラム
- KMS
- 暗号化キーを安全に作成・管理するマネージドサービス
- Secrets Manager
- パスワードやAPIキーなどの機密情報を安全に管理するサービス
- Cognito
- Webアプリ・モバイルアプリのユーザー認証を提供するサービス
- GuardDuty
- 脅威を検知するマネージド型セキュリティサービス
- Shield
- DDoS攻撃からリソースを保護するサービス
- Macie
- S3内の機密データを検出・保護するサービス
- AWS Config
- リソースの設定変更を記録・評価するサービス
- Organizations
- 複数のAWSアカウントを一元管理するサービス